ドイツフェスティバルを挟み、10月7日(水)〜10月25日(日)まで、当倶楽部がこれまで調査を行なってきたドイツ人醸造技師ヨゼフ・ボンゴルについて一堂に展示する、
赤レンガ建物とカブトビールの歴史物語展を開催します。
タイトルにある通り、125年前に半田でドイツ式ビールを技術指導していた醸造技師ボンゴルが、祖国ドイツに向けて10枚を超える手紙がドイツで発見されました。
その手紙を持っていた方がボンゴルの末裔に当たる方です。
昨年から今年にかけて、名古屋大学教授の澤田氏による調査の集大成となる今年のパネル展。ぜひ、数多くの方にこれまで謎であった当時の半田の様子、そしてボンゴルの生涯についてご覧いただきたい内容となっています。
【入場無料】
[同時開催]名古屋日独協会会員によるドイツ紀行写真展、ドイツの食文化・ドイツ料理の紹介
後援:
大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、リップシュタット市公文書館、ドイツ醸造史学会、 ドイツ観光局、半田市、半田市教育委員会、半田商工会議所、名古屋鉄道株式会社、 名鉄観光サービス株式会社、南山大学外国語学部ドイツ学科、有限会社ジャーマンホームベーカリー、 中日新聞社、日本福祉大学、半田市観光協会
